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先輩社員インタビュー03
「やってみたい」
と伝えた先に、
ペット部門で広がる
キャリアがありました。
商品部
ペット部門 アシスタントバイヤー
2022年入社 M.T
就職活動では、どのような仕事に
興味を持っていましたか。
商品を届けることへの興味が、
小売や接客販売への関心につながりました。
就職活動を始めた頃は、漠然と商品開発に興味を持っていました。もともとものづくりが好きで、学生時代にはネット販売も経験していました。商品をつくって販売する中で、「どうしたら商品の良さが伝わるか」「どう届けるか」を考えることに面白さを感じていたんです。
その中で、ポップアップショップのような形で実際にお客様とお話ししながら販売した経験がありました。ネットでは見えにくかったお客様の反応を直接感じられて、会話を通じて販売につながることがとても面白かったんです。そこから、小売業や接客販売にも関心が広がっていきました。
ホームセンターバローへの入社を
決めた理由を教えてください。
生活全般に関われるホームセンターで、
地域のお客様を支えたいと思いました。
小売業の中でも、ホームセンターは生活全般に関わる商品を扱っています。園芸、資材、ペットなど、本当に幅広い商品があり、お客様の暮らしをいろいろな角度から支えられるところに魅力を感じました。
ホームセンターバローは、自分にとって身近なホームセンターでもありました。地域に根ざしていて、店舗ごとに地域特性に合わせた売場づくりをしているところも面白いと感じました。自分の興味を広げながら、地域のお客様の暮らしに関われる環境だと思い、入社を決めました。
入社後、どのようにキャリアを
広げてきましたか。
ペット部門の知識をもっと広げたいと、
自分から異動を希望しました。
入社後は、瑞浪中央店でペット部門の担当者として働き始めました。当時の店舗では、生体(動物などの生き物)の取り扱いがなかったため、ペット用品を中心に担当していました。接客をしていると、お客様から飼育やフードに関するご相談をいただくこともあり、もっと知識や経験を広げたいと思うようになりました。
そのため、生体を扱っている店舗で経験を積みたいと希望し、入社2年目に千音寺店へ異動しました。チーフとして、用品や生体の接客販売、自店でのイベントなどを経験し、現在は商品部でペット部門のアシスタントバイヤーを務めています。自分から「やってみたい」と伝えたことが、今のキャリアにつながっていると感じています。
チーフ時代に、特に成長を感じた
経験はありますか。
自分でやる仕事から、
人に任せて進める仕事へ。
視野が広がりました。
チーフになった当初は、自分が行っていた仕事を他の従業員にお願いして進めることに苦労しました。担当者の頃は、自分で動けば仕事を進められる場面が多かったのですが、チーフになると、従業員全体を見ながら業務を割り振る必要があります。
特に千音寺店では従業員数も増え、自分が毎日全員と同じ時間に働けるわけではありません。最初は「自分でやった方が早い」と感じることもありましたが、それではチームとしてうまく進みません。業務の指示だけでなく、普段からコミュニケーションを取ることを意識するようになってから、少しずつ仕事が回るようになりました。優先順位を考えて仕事を組み立てる力や、困ったときに解決策を考える力は、この時期に身についたと思います。
現在のアシスタントバイヤーの仕事には、どんな面白さがありますか。
店舗で展開する側から、
企画を発信する側になった
面白さがあります。
現在は、ペット部門のアシスタントバイヤーとして、店舗にどの商品をどのように陳列するか、季節ごとの企画、チラシ掲載など、商品に関わる仕事を担当しています。店舗で働いていた頃は、本部から発信された企画や商品を売場で展開する立場でした。
今は、その企画を考えて店舗へ発信する側になりました。次にどんな企画を行うか、どの商品を打ち出すか、それによって売上がどう変わるかを考えるところに面白さがあります。まだ覚えることも多いですが、自分が「やってみたい」と思ったことを企画として形にし、店舗に届けられることが、アシスタントバイヤーの仕事の魅力だと感じています。
ペット部門ならではの面白さと
責任を教えてください。
好きや得意を接客に活かせる一方で、
正しい知識を届ける責任があります。
ペット部門は専門性が高く、接客の機会が多い部門だと思います。お客様とお話しする中で、おすすめした商品を購入していただけたり、後日「教えてもらったフードを食べてくれました」「おすすめしてもらった用品でよく遊んでいます」と報告していただけたりすると、とても嬉しいです。
小動物が得意、犬猫が得意、爬虫類が得意など、従業員それぞれの好きや得意が接客の強みになるところも、ペット部門の面白さです。一方で、ペットを迎えた後の暮らしに関わる仕事だからこそ、正しい知識でご案内する責任もあります。自分で分からないことは詳しい従業員に確認し、できるだけ正確な情報をお伝えすることを大切にしています。
入社を検討している皆さんへ、
メッセージをお願いします。
「やってみたい」と伝えれば、
挑戦を後押ししてくれる会社です。
ホームセンターバローの魅力は、「やってみたい」と伝えたことを後押ししてくれるところだと思います。私自身、生体を扱う店舗で経験を積みたいと伝えたことで異動の機会をいただき、チーフやアシスタントバイヤーとしての仕事にもつながっていきました。
キャリアアップだけでなく、売場づくりでも同じです。「こういう売場をやってみたい」「こういう商品を扱ってみたい」と上司に相談すれば、無計画なことではない限り、「一度やってみたら」と背中を押してくれる人が多い会社だと感じています。自分の好きなことや興味を仕事に活かしたい方、挑戦しながら成長していきたい方には、ぜひ前向きに飛び込んできてほしいです。
商品部 ペット部門
アシスタントバイヤー M.Tさん|
1日のスケジュール
SCHEDULE
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バイヤー業務は日によってさまざまです。
店舗で売場の状態を確認し、従業員とコミュニケーションを取ることもあります。お取引先様と店舗に配荷する商品の打ち合わせや商談を行ったり、決まった内容を店舗へ発信するための作業を進めたりしています。
季節企画やチラシ掲載など、商品をどのようにお客様へ届けるかを考えながら、店舗と商品部の両方の視点で仕事を進めています。